【田上支部】小学生とおにぎりパーティー!
10月24日。新潟県が誇る梅の産地、田上町。
この町にある小学校よりこんなお手紙が。
『山川農園さんへ~省略~山川さんから教えていただいた梅干しと、五年生が育てたお米を使っておにぎりパーティをします。~以下省略~』

なんと!
春に小学生と一緒に漬けた梅干しを使った梅干しパーティーにご招待いただきました!
しかもおにぎりに使用するお米も小学生が作ったもの。
実はこの米作りの指導をしているのは我々田上支部青年部のOBの方。
世代を超えたコラボレーションで小学生が作るおにぎりを堪能してきました。
そして大変申し訳ありません。
写真を撮り忘れました。
というのもの、自分のおにぎりは自分で握る!
米を作るところから、梅を収穫するところから作ったおにぎりといえば、やはり自分で握ってこそ実感が湧くというもの。
そして招待いただいた私、山川も自分で握ってください、とのことで、手は清潔に。
なんてことを思っていたら、写真がありません。
刈りたてのおいしいお米と、春にみんなで漬けた昔ながらの酸っぱいしょっぱい梅干し。何でもお金を出せば買える時代ですが、こうやってイチから作る経験はお金では買えない貴重なものだと思っています。
おにぎりを食べた小学生の「すっぱ~~~いっ!!」という叫び声とキュッとしまった「梅干し顔」。酸っぱい梅干しならではの光景ですね。
食べ終わったら小学生が作った「梅クイズ」で勝負!10問中1問ハズしてしまい、小学生の前で赤面...。まだまだ勉強不足を実感しました。
最後にお礼のお手紙をいただき、小学校を後にしました。
近年、学校教育の現場では地域を知る、地域と関わる学習内容が活発になっていると感じています。自分の住んでいる地域の魅力、皆さんは自信をもって言えますか?
身の回りの当たり前のことも、意外と地域の宝物だったりすることがあります。何かと忙しい現代社会ですが、今食べているもの、使っているものを、改めてゆっくりと見つめてみませんか。
